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建設業許可.comお客様インタビュー
「当社にも顧問の行政書士がいます。
しかし、山内さんに建設業許可の申請を依頼することを
即決しました。その理由は・・・。」

                
株式会社フュービック 取締役 山下雄一郎(写真中央)

現在、多業種にわたり躍進中の東京都八王子市の「株式会社フュービック」。
取締役の山下雄一郎さんに詳しくお聞かせいただきました。



インタビュー目次
  
  
1.フュービックさんのビジネス状況
  2.急いで建設業許可が必要!その時の行動は・・・。
  3.日本許認可センターに即決しました。その理由は・・・。
  4.山内さんの報酬の額は気にしませんでした。その理由は・・・。
  5.今後の要望。




フュービックさんのビジネス状況

―現在の事業内容と規模を教えてください。

  東京都八王子市に本社があります。
  現在の代表的な業種は、自動車販売業、内装業、リラクゼーションサロンの運営です。

  従業員数はアルバイトを含めて160名前後です。



急いで建設業許可が必要!その時の行動は・・・。

―なぜ、建設業許可が必要になりましたか。

 
当社設立時から500万円以下の内装工事の仕事は受注しておりました。

 最近になり、取引先から500万円以上の商談が生じたため、
 急いで建設業許可が必要になりました。

 今までは、どちらかというと、実務経験の年数や各種資料が
 揃うまで建設業許可の取得はゆっくりと進めようという状態でした。



―最初からフュービックさんで建設業許可申請を行うのではなく、
  行政書士への依頼を考えておりましたか。

 
最初から建設業許可申請専門の行政書士に依頼することを考えておりました。

 やはり、自社で申請するよりも専門家である行政書士に依頼をした方が
 スムーズに進むと思ってました。


―フュービックさんの身近に行政書士はいらっしゃいましたか。

 弊社専属の行政書士がいます。

 しかし、建設業許可を専門の業務にしていないため、
 建設業許可についての知識が私と変わらないので、
 建設業許可申請専門の行政書士を探しておりました。


―山下さんが建設業許可について知っていることに対して確認をする程度の知識だったと
 いうことでしょうか。


 そうですね。
 私としては、私の知識を補ってくれるアドバイスを期待しておりました。
 
 建設業許可について、私以上の知識を持っている専門家を
 どのように探そうか困ってました。


―いつ頃から行政書士を探し始めましたか。
 
 2008年2月上旬くらいからです。


―どのように行政書士を探し始めましたか。

 インターネットで行政書士を探し始めました。


―その際に、行政書士事務所を何社くらい検討しましたか。

 
3社くらいです。


―行政書士を選ぶ際に何を基準に選びましたか。

 
建設業許可申請の専門性と
 実績が具体的にどのくらいあるかを基準に選んでました。



日本許認可センターに即決しました。その理由は・・・。

―フュービックさん(東京都八王子市)と日本許認可センター(東京都豊島区巣鴨)の
  距離的な不安はありましたか。
 
 
当社の営業圏内でしたので、距離的な不安は一切ありませんでした。


―なぜ、日本許認可センターに決めましたか。

 
ひとつは、建設業許可の申請実績が7500件以上ということですね。

 もうひとつは、ヤフー、グーグルの検索結果で1位に表示されていたためです。

 当社もインターネットの知識はありましたので、
 広告で1位表示している会社の専門性と
 業務に対する本気度がわかっております。

 他の行政書士事務所のホームページも見ましたが、
 明らかにSEO対策用のホームページだったり、あまり信用できませんでした。

 役所で配布している建設業許可の手引をそのままホームページに
 掲載しているだけだと実際の専門性や具体的な実績が
 わからないですよね。

 また、当社から日本許認可センターへ問い合わせをしたときの
 レスポンスがとても早かったのでとても安心しました。

 質問をしても、私以上の知識を十分に持っていて
 的確に応えてくれましたし。

 極めつけは、山内さんが東京都庁や各種申請窓口で
 不慣れな審査担当者に教えながら申請を行っているという点でしたね。

 社内でも山内さんのことを紹介する時に使わせてもらいました。

 社内のみんなが納得して業務をお任せすることができました。


―ホームページから問い合わせをするときに不安を感じることはありましたか。

 全くありませんでした。


―弊社代表の第一印象をお聞かせください。

 この人ヤバそうだな。と思いましたね。

 仕事ができるなと。

 私が聞いたことに対しても自信を持ってお答えいただきましたので、
 とても安心しました。

 自信がない人って目が泳ぎますよね。
 そういうものが一切なかったですね。

 あと、私が今まで建設業許可の裏付け資料として
 ハードルだと思っていたことを山内さんにお聞きすると、
 すぐに的確に答えていただきました。

 たとえば、
 実務経験の実績はあるのに、
 実務経験の実績を証明する資料が少ないときに
 私ではどうすることもできないと思っていました。

 しかし、
 山内さんにお聞きすると、
 具体的に解決することを教えてもらいました。

 とにかく、知識が十分にあるので、
 この人に任せようと思いました。



山内さんへの報酬の額は気にしませんでした。
その理由は・・・。

―業務を通して不安な点はありましたか。

 入金確認後の着手というシステムに不安はありました。

 もし、許可が取れなかったら
 山内さんへ支払った代金はどうなるのかと。

 でも、山内さんの「許可が取れそうにない仕事は受けませんよ。」
 というひと言で不安はなくなりました。


―弊社の報酬についての感想をお聞かせください。

 正直、山内さんからいただいた請求書の金額には細かく目を通しませんでした。

 当社の価値観として、
 建設業の許可を取得できれば、
 行政書士への報酬は安い投資ですから。

 逆に、5万円や10万円という安い報酬で業務をしている
 行政書士には不安を感じます。

 安くて怪しいなと。
 
 専門知識を持っている専門家が報酬額を安く提供するとは
 考えにくいですよね。

 実際、山内さんが事務所でどのような業務をされているかは
 私は直接知ることはありませんが、
 建設業の許可が取得できたことを考えると
 非常にお手頃な報酬額であったと思います。


―今回、申請にいたるまで大変だった点はありますか。

 やはり、
 ダンボール3箱の資料を探すことでしたね。

 よく取ってあったと思います。


―代表の山内のことをひと言で言うと。

 職人ですね。

 決して会話が上手ではないけれど、
 この人に任せておけば安心するという
 雰囲気をもってますよね。


―依頼した後の業務の流れは期待通りでしたか。

 期待通りでした。
 
 山内さんから提出するように言われた資料を
 もっと早くお渡しできれば良かったと思ってます。


―業務は早かったですか。

 早かったですね。


―業務の進め方についての感想をお聞かせください。

 私が申請の状況を山内さんに質問すると、
 「今すぐやります。」とか「今やってます。」という回答ではなく、
 「何日までにやります。」という
 明確な回答をいただきながら業務を進めてもらったところが
 助かりました。

 社内でも私が建設業許可の申請状況を報告する際に、
 山内さんからいただいた「何日までにやります。」という
 回答を伝えれば社内での報告もスムーズでした。

 「今すぐやります。」と山内さんから言われたら、
 私が社内で報告をするときに、
 申請状況を的確に報告できないですからね。

 あと、私が質問をした時の
 レスポンスが早いですね。

 山内さんもたくさんのクライアントをかかえていると思うのですが、
 電話するとすぐに連絡が取れるので安心しました。

 当社の資料保管担当部署が違う時には、
 私ではなく、違う担当者とやり取りをしてもらう時がありました。
 
 山内さんがとてもスムーズに話を進めていたので助かりました。


―今後、日本許認可センターへの要望をお聞かせください。

 建設業許可の必要な手続きはお任せします。

 あと、建設業許可以外の情報も提供してもらうとありがたいです。

お忙しい中有難うございました(インタビュー終わり)

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